もう半年近くたちますが、昨年9月のイギリス遠征記4(最終回)をアップしますデス
ブリテン島周遊レポ(その3)・・・
湖水地方と忌まわしきスコットランドデス
8日目(9/24)湖水地方北部周遊→Hotel→ウィンダミア湖
→(Beech Hill Hotel Windermere)泊



予約した湖水地方のホテルまではもう近いので、
人気の少ない北部湖水地方から中心部へ向かいます
湖水地方・・・ガイドブックには、
「水と緑に囲まれた自然のオアシス」トカ
「ピーター・ラビット(ポター作)の故郷」トカ
「詩人ワーズワースが住んでいた」トカ
イングランドのメルヘンの聖地の様に書かれていますが、
ブリテン島は、どんより曇りがよく似合う場所・・・
なぁ~んか、もの悲しくやせ細った大地にミエマシタ


道路脇には、石垣が・・・これは日本では見られない風景デス
何気に、本家イギリスファンタジーに見られる短い草で覆われた丘も沢山アリマス

湖畔?で幽霊・・・ヘ(_ _ヘ)☆\(^ー^*)
・・・じゃない、人形のようにして撮影してミマス
でも、午前中にはホテルに到着・・・
時間が余ったので有名なウィンダミア湖付近を回りますが、観光地化されていて、
しかも日本じゃ自由に停められそうな土の湖畔にも、
よく見るとパーキングチケット機が
イギリスは、どんな田舎でも駐車料金を取って税収にするのに必死のようデス(|||-ω-)
芦ノ湖トカ、富士五湖トカの関東近郊の湖畔観光地と大差ないので、
スーパーで食料を買い込んでホテルにチェックインします



たまーに、泊まった部屋を写真におさめます
ベランダから、ウィンダミア湖が見えます
ユニットバスとは思えない広さ・・・
左のガラスの囲いは、欧州によくあるシャワールーム・・・
これしか無いホテルも多いデス
天蓋付きのベッドかと思いきや、申し訳程度にあるだけ
ドイツのザバブルグ城の天蓋付ベッドとは大違いデス
残念ながら、ゴシックロリータでの特殊撮影は延期にナリマシタ
9日目(9/25)湖水地方西部→エジンバラ近郊ホテル探索
→エジンバラ市内彷徨→リンリスゴー(Star & Garter)泊

翌朝は、ウィンダミア湖の小さなホテルの前でちょっと撮影

そのあと、一旦湖水地方西部へ行くために峠を越えます
標高2~300m、高いところ(小山)でも、800mくらいしかないくせに、
パキスタン、パミール高原の峠越えかと思うような景色に物凄い風デシタ
(・・・るな、パミール高原はまだ行ってません( 'ノェ')コッソリ・・・)
晴れ間があれば、湖水地方も綺麗なのかなぁ~と思って、
2日とっていた湖水地方ですが、ダメデシタ

西部の湖畔で撮影します・・・ちょっと綺麗な感じぃ
でも、摩周湖の方が綺麗デスネ

るなσ(・ω・*)も入ってみます・・・フラッシュで飛んじゃった
いつものコトデスネ・・・
最近の実験では、同じ光を浴びても、るなは飛びやすい顔みたいです
能面顔のるなデス( ̄_ ̄)

ブリテン島はいたるところで、羊が放し飼いになってますが、
此処、湖水地方はやたらめったらイマス
人気の無い湖にの側にもいました
一匹がこちらを見て何か企んでいるようデス
追いかけて撮影します

みゆの写真を撮っていたら、ナント、さっきの羊が入っちゃいマシタ
しかも、カメラ目線
カメラを意識して目線を合わせるところは、女○さんみたいな羊デス(* ̄m ̄)
きっと雌羊の羊毛を生やしているのでしょう・・・んなワケないきゃ
午後には、ブリテン島西海岸に抜けて、海岸沿いに北上し、
明日のエジンバラ観光に向けて、エジンバラ郊外に向かいます
スコットランド入りデス
しかし・・・ブリタニア遠征2番目のトラブルが待っていました
今迄の欧州遠征(大陸)では、小さな町にも必ずホテルらしきものがあったのですが、
エジンバラ近郊は、住宅街か単なる田舎で、
ぐるぐる回っても全然ホテルが見つかりません
仕方ないので、エジンバラ市外に突入
でも、この街・・・スペインでよく見かけた一方通行→→→→の嵐の街でした
しかも、かなり強力なバスレーンが多くあり、
バス以外右折(左折・直進)できないとか、そんな酷い交差点ばっかり
ガイドブックにあるホテルに辿りつこうとしても、全然思った方向に進めません
這う這うの体で、ナントカ元の郊外に脱出シマシタが、既に19時近い時間
最後の賭けで、北方の湾岸部の町リンリスゴーへ行ってみます
20時頃、リンリスゴーの駅の側で、ホテルを見つけました
近くのスーパーの駐車場に入れて、フロントに行って交渉・・・
グランドフロアは完全にパブ・・・ってか酒場デス
るなを女性だと思ったせいか、親切に接してくれました
まっ、印度はもとより、欧州じゃ、
昔っから、ノーメイクでも、声出しても、女性に見られましたケド
ナントカ寝床とシャワーを確保しましたヾ(≧∇≦)〃
みゆ、エジンバラでの運転オツカレサマヽ(*'‐^*)y
10日目(9/26)エジンバラ城→HanoverHotel(荷預け)→
エジンバラ空港(レンタカー返却・BA席予約)→(バス)→HanoverHotel(オーバーブッキング)
→(タクシー)→(Royal Ettrick Hotel)泊

最後の目的地エジンバラ・・・
まずは、車でエジンバラ城に行きます
昨日の教訓があったので、大きな混乱はアリマセンでした
フォトは、エジンバラ城の外壁です

長い階段を登って、エジンバラ城の門に到着・・・
朝早いのに、チケットを買うのに大行列デシタ
そういえば、城の回りには多くの観光バスが・・・

城の中にある階段は、そこそこ絵になります

こんな建物もいい感じ
そこそこ絵になります

城の頂上部へと続くゲート
綺麗なのですけど、人がひっきりなしに通る上に、めちゃ風が強くて、
撮影は困難を極めマシタ
結局、曇りの時に目を瞑った光量過多のが1枚だけ・・・ワンピの裾が風で靡いてます
瑠奈ヘアーは、スーパーハードスプレーで何度も固めてました



城の頂上部からエジンバラの街を眺めます
右下のは、砲台からの眺めデス・・・尖塔が気になります
街は綺麗なんですが・・・住んでいる連中がいえ・・・それは後で・・・

エジンバラ城を降りてから、気になる尖塔に行ってみました
聖ジャイルズ大聖堂デシタ
さて、オクトパストラベルで予約したハノーバーホテルに、
スーツケースを置きに行こうとして、またもや一方通行や、歩行者専用トカで、
なかなか辿り付けません・・・
仕方無く路駐して、るながホテルを探し、やっとのことでスーツケースを置きました
ついでに、チェックインも済まそうとしたら、後でいいとの由・・・
既に、ブリタニア遠征最大(1番目)のトラブルは始まっていました
レンタカーを返しに空港へ・・・そして、翌日からの飛行機の席を予約しようと
カウンターへ行ったところ、
「ネットは24時間前でOKだが、此処では2時間前まで予約できない」
空港内でネットに繋がったPCを尋ねたところ、そんなものは無い」との回答・・・
ムッとシマス
でも、そのすぐ後「あれ、ここにPCあるじゃない?」と、
みゆがコインPCの群れを見つけ出してくれました
エジンバラ空港のカウンターオヤジ、サイテー
とりあえず、エジンバラ→ヒースローと、
ヒースロー→成田の席を最後部の2人窓側で予約
あとは、バスを見つけ出し、エジンバラの市街地へ
明日の朝の便をカウンターで確認し、ホテルまでの10分の登り坂を歩きます
ってことは、明日朝はスーツケースを持って下り坂の予定デシタ
ホテルのフロントに着くとさっきと違ったネーチャンが・・・
バウチャーを提示しても首を傾げて、何度もPCをいじったり、電話をしたり・・・
・・・早くオープンエアの店が多い街にでたいんだけど・・・
30分位して、オーバーブッキングだったので、別のホテルに言って欲しいとの台詞
せっかくエジンバラの中心部を取ったのだから、中心部でないと意味が無いと云えば、
「City Centerだから大丈夫」と地図でエジンバラ城の側を指します
更に30分待って来たタクシーに乗って動きますが、どんどん郊外へ( ̄△ ̄;)
着いたホテルエトリックは、外観は立派でもカナリ郊外に位置してます
あ~あ、サイテーサイテー・・・
空港オヤジといい、ハノーバーホテルのネーチャンと云い、
スコットランド人は嘘つきばっかりデス
此処からだと、タクシーじゃないと街中に出られません
しかも、翌朝もタクシーじゃなと空港へイケマセン
フロントに文句を云っても、旅行会社に言ってくれとの由・・・
う~ん・・・現時点で悪者は不明・・・
電話でのオクト○ストラベルinロンドンに英語で文句を言う気力は無いです
部屋だけは、だだっ広いですが・・・
疲れきったので、エジンバラの街は諦め、
いらなくなった衣料その他を捨て去り、明日の用意を終えて、
ぼーっとしているみゆを連れて、1Fの食堂へ
イギリスに来て初めて食べたFish&Chipsは、塩味が全く無く、
持ってきた醤油をぶっかっけまくって食べました
やっぱ、イギリスは料理が不味い・・・
ってか、イギリスに料理はないってことが証明されました
11・12日目(9/27・28) (タクシー)→エジンバラ空港→ヒースロー→成田→うち
早朝、フロントから、手書きで【£50】と書いてある紙を渡され、
「これは何だ、請求書か?」と問い詰めますが、
フロントは非正規従業員で、渡すように云われただけとのこと・・・
Airに乗り遅れるわけには行かないので、とりあえず・・・
16ポンド払ってタクシーでエジンバラ空港へ行き、
その後問題も無く日本に帰りましたが・・・
1ヵ月後、クレジットの請求に8,135円(£50)が・・・\(>。<)ナンデヤネンッ!。
(イギリスのホテルは保障料としてクレジットの記載を要求するとこが多いです)
やっぱり・・・
オクト○ストラベルに何度も電話してホテルからの請求を取り消すように言います
こっちがオーバーブッキングの被害者デスカラ
オクト○ストラベルからエトリックホテルに返却するように云っても、
全く返事も返却も無いとの由・・・結局2ヶ月たって、
オクト○ストラベルに不法請求があった8,135円を代行返却させましたが、
ダブルブッキングをするようなホテルを取り扱ったオクト○ストラベルも悪い!!
電話代、3,000円位かかっちゃったよ
で・・・更に、AVISから調査料【£25】のクレジット請求が。。。
問い合わしてみると、エジンバラ郊外でのスピード違反の調査協力費とのこと
又、スコットランドきゃ
30マイル/hのとこを40マイル/h・・・
日本で言うと、約50km/hのとこを約65km/h・・・
船便で罰金(多分£80)の請求書が2ヶ月で届くとの話でしたが、
5ヶ月たっても届きません
どーせ、もうイギリスに行く気はないし、とーぜん放っておきます
スコットランド人は、アングロサクソン(イングランド)に脅かされ続けた民族
被害妄想と悪意の塊デス・・・極東で言えば朝○人デスネ
るなが訪れた場所でサイテーサイアクの国でした